2016年9月2日金曜日

【朗報】若者のパチンコ離れで業界は衰退の一途

日本からパチンコが消える!? 衰退の一途を辿るパチンコ業界の「悲しい現実」と、目減りする店舗数

2016.09.01



衰退産業』......そのようにパチンコ業界を捉えている人間は多いだろう。

かつては30兆円市場を誇ったものの、ピークと言われる95年を境に右肩下がりの傾向が続いているパチンコ業界。平成の始めには遊戯人口「約3,000万人」と報じられたが、それから20年が経ち遊戯人口は「約1,000万人」にまで減少したと言われている。

年々規模を縮小していくパチンコ業界。その現状を考えれば『衰退産業』と捉えられても仕方がない訳だが......パチンコ業界衰退の流れを止める事は厳しいようだ。

全日遊連が公表した『組合加盟店舗の実態調査』の最新版結果によれば、営業店舗数は6月末より34店舗少ない10,092店(前年同月比315店舗減)。

新規店舗数に関しては6店舗(同比1店舗減)、廃業店舗数は37店舗(同比3店舗減)、休業店舗数は154店舗(同比41店舗減)と、新規店舗数が今年の最低値となっている。また遊技機の設置台数は、前月比11,836台減の259万8,559台という結果に......パチンコは4ヵ月振りに減少幅が1万台を超えてしまった。

「国民の半分が経験者」と例えられたパチンコ。日本人にとって"身近な娯楽"であったパチンコが、存続の危機を迎えている理由とは何なのか......?

第一に挙げられるのは、若者のパチンコ離れだ。この要因はスマホなどで『オンラインゲーム』が気軽に楽しめるようになった事が大きい。以前のように暇つぶしでパチンコ屋に足を運ぶ人間が減少した事は間違いないだろう。

また、タバコの喫煙者が減少している事も影響を与えている筈。今や"完全禁煙"を掲げる店や企業の存在は常識とさえ言える現状で、喫煙をしながらパチンコを遊戯するというスタイルを「受け入れられない」と思う人間がいる事は当然。

最近では『禁煙エリア』を設けるホールも存在しているが、大半のホールが喫煙可となっている事が客離れに関係しているのではないか。ただ、最も大きな原因は『等価交換の禁止』が施行された事と言われている。『東京都遊技業協同組合(都遊協)』が適切な賞品提供の徹底を全会一致で可決し、購入したパチンコ玉(1玉あたり4円)を同じ値段で換金する『等価交換』が禁止になった。

『等価交換』の禁止は全国各地で順次行われており、業界は"縮小"に向かっていくと見られているのだが......現場の人間は大きな原因と捉えていないようだ。

「等価交換の事が大きく取り上げられてますが、どうでしょうね。お客様が思う"等価"の価値と、使う価値は必ずしもイコールではないと思います。大事なのはお客様のニーズに添えるか否か。そこに応えられさえすれば極端な人数のパチンコ離れはないはないと思います」(某パチンコ店店長)

確かに『アフターファイブ』を楽しむサラリーマンのように、パチンコ・スロットを打てる時間に制限がある人間は、パチンコ屋に出向く機会が激減するのも当然だろう。稼働時間が短い上に、更に非等価交換となれば......さすがに"負ける機会が増える"と言わざるを得ないからだ。

ただ現場の人間が語っているように、等価交換の禁止が必ずしも極端な人数のパチンコ離れに繋がるとは言えないのかもしれない。

現在のパチンコ業界は1玉1円で遊戯できる『1パチ』、大当たり確率が1/100前後の『遊パチ』といった気軽に遊べる台が主流。"儲ける"というよりも"遊ぶ"というニーズが大半と言える以上、等価か否かという点はメディアに取り上げられているほど大きな問題ではないとも言えるからだ。

"お金を使わずに遊びたい"というユーザーの需要に応える事さえできれば、パチンコが日本から消える事はないのかもしれない。

しかし現状で、パチンコ業界が衰退の一途を辿っているのは紛れもない事実。

規制が厳しくなっている事を考えれば、かつての輝きを取り戻す事は厳しいかもしれないが......パチンコが日本人にとって"身近な娯楽"と言える存在であって欲しいと個人的には願いたい。

(文=高杉晋太郎)

参照元 : ギャンブルジャーナル

<ネットユーザーの反応>
「全然身近な娯楽じゃない 自分も家族も友人もやったことない さっさと撤退しろ」

「なくなっても困らないモノ第1位 なくなったら世の中が良くなるもの第1位 朝鮮人と同じくらい嫌いなもの第1位」

「東京五輪に向けてカジノと大麻解禁するだろうし、消える運命だろうね。といっても利権の形が変わるだけだろうけど」

「年寄りの娯楽だろ まともな奴はやらない」

「連チャン禁止で出玉激減、時速10万を経験してたら今のパチンコパチスロは打てない」

「バカすらやらなくなったのか」

「まだ、パチンコホールなんかでチンジャラやって時間潰す暇人居るのかよ」

「25年ぐらい前の一大パチンコブームの時って特番でパチンコ番組組まれてたんだよなw 今考えるとすごい時代だわ あの頃は羽根モノが主流でマジックカーペットとかTOKIOとか流行ってたな」

「まだ1000万人もパチンカスがいるの」

「ホルコンで出玉コントロールしたり、ただでさえ客単価が上がってるし今打ってる人はただの依存症」

「客単価上がってるってみたいだから搾りすぎなんちゃうの」

「まあ、パチンコは消えても何も困らないな パチンコが消えれば他に金使うだろうし、少しはマシにある」

「極端な人数のパチンコ離れはないはないと思います この意味がわからん あるってこと?」

「ナマポへの風当たりが強くなっていくやつ減ったのかな?w ほんとナマポは馬鹿だな死んだほうが良い」

「パチンコ潰れて駅前1等地が空くならええやんw」

「一日で10万無くなるんでしょ?1ヶ月で百万負けるとか普通らしいし、金持ちだなあ」

「一時間で2千円くらいで運がよければ缶詰数個のお土産で良いだろうが 一日で何十万とかアホじゃねえの」

「違法換金を即刻禁止しろよ それでもパチンコが生き残るのなら許容してやるよ」

「人口減ってるのに、一部の依存症から搾り取ったらそりゃ客いなくなるわ 負け続けても破産しないやつって超金持ちだけじゃん」

「パチンコが消えるのは当然として、パチンカスとかいうどうしようもないゴミクズもちゃんと始末していけよ。
いま他の業界に流れてきててほんと困ってんだよ」

「ギャンブルの極意 絶対に負けない方法 →やらない ギャンブルで儲ける方法 → 胴元になる 大抵の人はこの極意を知っているのでパチンコなどやりません」

「民間賭博は違法。サッサと潰れろ」

「先が無い業界なのは間違いない 1~20年前みたいにジャブジャブ金使ってくれる客は今後もういない 今のジジババ世代が消えると共に消えてく」

「パチンコが減るのはいいことだが、その一方スマホやソーシャルゲームの課金がえげつなくなってる。昔はパチンコのCMだらけだったが、今はテレビも雑誌もインターネットも、グランブルーナンタラの広告だらけ。実態が見えず、若い奴らから金を取ろうとするからタチがわるい」

「俺はパチンコ依存からグリー依存症に依存対象が変わってパチンコをやめたよ」

「パチンカスは客も店も関係者も根こそぎ駆除しないとね」

「換金行為は行っていないって建前はどこにおいてきたw」

「ジャンジャンバリバリつぶれちまいな」

「カジノに衣替えするだけ。遊ぶ金の無い国民しか残らないけどね」

「パチンコする金ない人が増えたからかな」

「客の事をゴミ扱いすることにかけては世界一の業界」

「チョット頭の良いやつはFXとか株とか還元率の高いギャンブルに流れているからな 還元率が低すぎて勝ち目の無いパチや馬なんてやらない」

「早く消えろ社会の膿」

「パチンコは犯罪」

「犯罪、脱税の温床 さっさと全部潰せ」

「パチンコと警察」

警察組織は基本的にどこの署でも二重帳簿で裏金を作っていることはつとに有名です。しかしながら、行政組織の裏金は日本では広く見られる現象で、なにも警察に限ったことではありません。

他組織には見られない日本警察の汚職の特徴、それはパチンコ利権でしょう。刑法に賭場開帳罪の規定がありますから、日本では法律上私営の賭博場 は作れません。よってパチンコ屋はグレーゾーンにある業態です。なぜそんなものが公認されているのかといえば理由は2つあります。

ひとつはパチンコ屋が戦後に第三国人によって作られたために治外法権的「聖域」となっていたこと。もうひとつがパチンコ屋が毎年警察に巨額の上納金を納めていることです。

パチンコ業界は「表10兆裏10兆」と呼ばれる一大脱税産業です。そのうち一体いくらが警察にわたっているのでしょうか。一説によると在日朝鮮人系のパチンコ屋では北朝鮮に送金される金額より警察に上納される金額のほうが大きいそうです。

以前石原都知事がカジノ構想が持ち上げた際、一部代議士たちの猛反対にあって頓挫しましたが、その代議士たちとは「警察庁」出身の国会議員ばかりです。カジノとパチンコは業種的に競合しますから、彼らはパチンコ業界の利権を代弁しているのでしょう。

実際テレビで田原総一郎氏が「カジノ構想は実現できない理由があるが、それを喋るとこのテレビ局自体が吹き飛んでしまう」という趣旨の発言をしていました。ちなみに似たことは風俗にも言えます。もっともこちらはもともと保健所の管轄だったので、利権化したのは警察の生活安全課に移管になってからです。

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