2020年1月25日土曜日

パチンコに負けた男が腹いせ!車6台にキズを付ける

「パチンコ負けストレス」車6台にキズ…犯行の瞬間

2020/1/24(金) 20:13配信



防犯カメラに捉えられたのは車に次々と傷を付ける男の姿です。逮捕された男は、動機について「パチンコで負けたストレス」と説明しています。

車のボンネットをキャンバスに見立てたように大胆な筆致で腕を上下させる男。しかし、握っているのは筆ではなく車の鍵でした。男の腕の動きから大きなバッテン印を刻み込んでいる様子。

1台が終わるとふらりと道路に戻り、しかし、また思い出したように…。ボンネットはひとたまりもありません。表面の塗装面に傷が付き、下地が見える状態。このエリアで、合わせて6台が被害に遭いました。

逮捕されたのは近所に住む川口俊輝容疑者(49)。傷付けられた車の所有者も知っている男でした。動機はパチンコで負けたストレス。

防犯カメラの存在を知ってか知らずか、気にする様子はありません。同一犯による犯行かは分かりませんが、被害は今回だけではありませんでした。今回の被害額は6台合わせて約33万円。しかし、車の所有者は…。

被害に遭った車の所有者:「金額じゃないですよね。ほんと…」

参照元 : テレ朝ニュース

































パチンコで借金地獄の川崎署地域課の男性巡査(24)、拾得物の現金横領

「パチンコなどで借金300万円」巡査が拾得物の現金横領…容疑で書類送検

2020/1/25(土) 7:42配信

交番に届けられた現金などを横領したとして、神奈川県警は24日、川崎署地域課の男性巡査(24)を業務上横領容疑などで横浜地検に書類送検し、同日付で懲戒免職とした。 

発表によると、巡査は交番勤務だった2017年9月~19年6月、計11回にわたって、拾得物として扱った現金計約10万9000円と財布などを横領した疑い。

昨年6月、財布の落とし主が同署を訪れた際、受理記録がないことが判明。同署の調査に対し、巡査は横領を認め「パチンコなどで借金が約300万円あり、返済に困っていた」と話したという。

巡査は同日、窃盗事件の被害届1通を自宅に持ち帰っていたとして、公文書毀棄(きき)容疑でも書類送検された。

参照元 : 読売新聞



2020年1月20日月曜日

【朗報】立憲民主、国民民主、共産、社民の野党4党がIR汚職事件受けカジノ禁止法案を提出

4野党、カジノ禁止法案を提出 IR汚職事件受け衆院に

2020/1/20 10:50 (JST)



立憲民主、国民民主、共産、社民の野党4党は20日、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件を受け、カジノ営業を禁止する法案を衆院に共同提出した。

政府、与党に事件に関する説明を迫るのと併せ、通常国会初日に提出することで「カジノ国会」(立民の安住淳国対委員長)との位置付けを強調する狙いがある。

安住氏は法案提出後、記者団に「カジノ反対の国民運動と連動し、政府に導入を断念させる。汚職事件と関係なく事業を進める矛盾を徹底的に追及する」と強調した。

法案は、2016年に成立したIR整備推進法と、18年成立のIR整備法を廃止する内容だ。

参照元 : 共同通信

IR整備の基本方針 決定を当面見送り 汚職事件受け 政府

2020年1月21日 4時57分

IR=統合型リゾート施設をめぐる汚職事件を受けて政府は、IRの整備に向けた基本方針について、今月中にも行うとしていた決定を当面見送り、さらに慎重に検討を進めていくことになりました。

IRの整備に向けて政府は去年9月、整備区域を選定する際の評価基準などを盛り込んだ基本方針案を公表し、関係省庁での協議も踏まえて、今月中にも正式に決定するとしていました。

しかし、IR事業をめぐる汚職事件を受け、野党4党などが20日、IRの整備を中止させるための法案を国会に提出し、追及を強める姿勢を示しているのを受けて、政府は国会審議の状況などを見極めるため、今月中にも行うとしていた基本方針の決定を当面見送り、さらに慎重に検討を進めていくことになりました。

政府としては汚職事件を踏まえ、基本方針とともに、カジノ事業者が、政務三役や事業者の審査などにあたる「カジノ管理委員会」の委員と接触する際のルールなどについても議論を進めていく方針です。

政府は、基本方針を決定したあと来年1月からIRの誘致を目指す自治体からの整備計画の申請を受け付けることにしていますが、政府関係者は「整備に向けたスケジュールに影響はない」と述べています。

参照元 : NHKニュース




2020年1月17日金曜日

違法パチスロ店に押し入り、現金約200万円を奪った男ら4人逮捕

違法パチスロ店の店員に刃物 200万円奪ったか

2020/1/16(木) 19:06配信



違法パチスロ店に押し入り、現金約200万円を奪ったとして逮捕されました。

吉野行成容疑者(30)は去年9月、東京・池袋の違法パチスロ店に押し入り、店員に包丁を突き付けて「バッグに金を入れろ」と脅し、売上金約200万円を奪った疑いが持たれています。この事件では、実行役の男ら4人がすでに逮捕・起訴されています。

警視庁によりますと、吉野容疑者は主犯格とみられ、4人とは客引きの仕事で知り合ったということです。取り調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めています。

参照元 : テレ朝ニュース










2020年1月8日水曜日

【朗報】2020年4月に屋内喫煙が原則禁止 パチンコ店は大ダメージ

2020年4月にパチンコ店が禁煙化 パチンコファンはどうする?



不特定多数の人々が出入りする公共の施設において屋内喫煙が原則禁止となる改正健康増進法が2020年4月に全面施行される。これによって飲食店やオフィス、医療機関などで喫煙ができなくなるわけだが、とりわけ大打撃を受けるといわれているのがパチンコ店だ。

条件を満たせば、加熱式タバコの喫煙が可能なエリアや喫煙室を設けることはできるが、事実上、紙巻きタバコを吸いながらのパチンコはできなくなる。

JTが発表したデータによると、2018年における日本国内の喫煙者率は17.9%(男性27.8%、女性8.7%)だが、パチンコ・パチスロユーザーに限ると、それ以上の数値になるといわれている。パチンコに詳しいフリーライターの藤井夏樹氏はこう話す。

「正確なデータではありませんが、パチンコ・パチスロユーザーの半分以上が喫煙者であると言われています。禁煙コーナーや禁煙フロアーを設けるパチンコ店もありますが、それも少数派。基本的に喫煙OKな店がほとんど。また、禁煙コーナーがあっても、人気機種は喫煙コーナーの方に設置されることが多く、非喫煙者でも喫煙コーナーを選ぶというケースも多い。いずれにしろ、喫煙者のユーザーが多いのは事実で、来年4月以降にパチンコ店が禁煙化すれば、客足が減る可能性は高いでしょう」

喫煙者であるパチンコファンのAさん(40代男性、会社員)は、「タバコが吸えないのであれば、パチンコ店に行く機会は少なくなるだろう」と話す。

「私はよく会社帰りに自宅の最寄駅にあるパチンコ店に行くんですが、タバコを吸うという目的もあるんですよね。基本的には仕事中はまったく吸えなくて、ずっと我慢。やっとのことでタバコが吸えるのがパチンコ店なんです。すでに飲食店では禁煙のお店も多いので、パチンコ店は貴重なタバコスポットでした。タバコが吸えないのであれば、家まで直帰することになりますね」

Aさん同様、喫煙者であるパチンコファンのBさん(30代男性、自営業)は、禁煙化されてもパチンコ店には通う予定だという。

「自分が吸っているのにこんなことをいうもの何なんですが、隣の台の人がタバコを吸っていると、煙がこっちに流れてきてちょっと不快なことも多い。だから、自分で吸う時はできるだけ煙を上の方に吹いたり、煙やニオイの出ない加熱式タバコに切り替えたりして、周りに迷惑がかからないようにしています。

正直、禁煙化されて自分が吸えなくなるのは辛いですが、タバコに関するマナーで不快な思いをしなくなるのはいい。ある意味タバコをやめるいい機会になるという期待もあるし、禁煙化してもパチンコには行くと思います」

非喫煙者は「これで快適にパチンコを楽しめる」
一方、禁煙してから5年が経つというCさん(30代女性、会社員)は、パチンコ店の禁煙化は大歓迎だ。

「自分が禁煙してから、タバコのニオイにすごく敏感になりました。パチンコは好きなんだけど、店に入るだけでも洋服にタバコのニオイが付くので、どうしても足が遠のいていたんです。だから、来年4月の禁煙化はうれしいですね。これでニオイを気にせずにパチンコが打てると思うと、今から楽しみです」

しかし、禁煙化されてもタバコのニオイが完全になくなるわけではないとの指摘もある。前出・藤井氏はこう話す。

「古いパチンコ店だと、長年タバコの煙にさらされているので、お店の壁そのものにニオイが染み付いていることも多いだろうし、エアコンのフィルターがタバコ臭くなっているということも多い。ガラガラのパチンコ店で、周囲に喫煙者がまったくいない状態で1時間くらい打っていただけで、洋服がタバコ臭くなっていた……なんてこともよくあります。禁煙化されたからといっても、パチンコ店の独特な空気がすぐにキレイになるわけではないでしょう。エアコンのメンテナンスが行き届いていない店の場合、しばらくはニオイがすると思いますね」

完全禁煙化でパチンコ店のサービスは向上する?
禁煙化を歓迎する声もあるが、やはり喫煙者のユーザー減少は回避できないであろうパチンコ店。集客のための施策はあるのだろうか。

「パチンコ店としてはまさに死活問題なので、客を引き止めるためサービスを行うケースも多いと思います。とはいえ、出玉で還元というのは難しいので、ドリンクのサービスであったり、豪華な休憩スペースを設けたりといった形で、パチンコとは直接関係ない形でのサービスが増えるのではないでしょうか。実際に、無料の足湯やネイル体験ができるパチンコ店などもすでにありますが、それこそパチンコを打たない人も楽しめるようなサービスが続々と登場する可能性も高いと思います」(藤井氏)

禁煙化によって、方向性を転換せざるを得ないパチンコ店。パチンコ・パチスロの遊び方そのものも変わっていきそうだ。

参照元 : マネーポスト


これでパチンコ客が減り、さらに売り上げが減少し、倒産数が増えるなら一石二鳥ですね。

パチンカスもパチンコに使う金が浮いて、お金が溜まるし。出玉も爆発力もなくなった機種ばかりだし、脱パチンコユーザーが増えるのは良いことです。