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2026年2月18日水曜日

史上最強のパチンカス事件TOP8

パチンコ、パチスロに嵌って負けまくっているパチンカスが起こした史上最悪、最強の事件を紹介。

パチンカス事件簿トップ8

この動画を見てもあなたはパチンコ、パチスロをやりますか?

犯罪者になる前にパチンコ、パチスロは辞めよう。パチンコ店に通うのを辞めよう。

犯罪者予備軍 = パチンカス


2023年6月2日金曜日

スマスロで破産する人が続出

新台の北斗で1万9千枚出たとか、射幸心を煽って金を突っ込ませるための宣伝です。



騙されてはいけない。

実際のホールでは、一日中でマイナスグラフの台ばかりで、殆ど客側が負けてます。

SNSなどで、万枚出たというのはパチンコ業界が仕組んだ宣伝です。

▼こちらの動画をご覧ください。

2021年11月6日土曜日

パチンコ店で財布を盗んだ疑い 40代の厩務員の男を逮捕「パチンコの資金にしたかった。生活費にしたかった」

パチンコ店で現金約5万円等入った財布盗んだか 厩務員の男を逮捕「パチンコの資金にしたかった」

2021/11/4(木) 20:25配信

金沢市内のパチンコ店で現金およそ5万円などが入った財布を盗んだとして、40代の厩務員の男が逮捕されました。

窃盗の疑いで逮捕されたのは金沢市に住む40代の厩務員の男です。

警察によりますと、男は3日、金沢市内のパチンコ店で台に置かれていた現金およそ5万2000円やキャッシュカードなどが入った財布を盗んだ疑いがもたれています。

警察は防犯カメラの映像から男を特定し、4日逮捕しました。 男は容疑を認めていて「パチンコの資金にしたかった。生活費にしたかった」と供述しているということです。

参照元 : 石川テレビ

2021年3月7日日曜日

【福岡・男児餓死事件】知人の女が母親に対して、「お金はパチンコで使った」と警察に言うよう、隠ぺい指示

男児餓死“お金はパチンコで”知人女が指示

2021/3/6(土) 11:38配信


福岡県で5歳の男の子が餓死した事件で、知人の女が母親に対して、「お金はパチンコで使った」と警察に言うよう、隠ぺいを指示していたことなどが分かりました。

この事件は去年4月、福岡県篠栗町で碇翔士郎ちゃんが餓死したもので、母親の碇利恵容疑者と知人の赤堀恵美子容疑者が逮捕されています。

捜査関係者によりますと、赤堀容疑者は翔士郎ちゃんが亡くなったあと、碇容疑者に対し、生活が困窮した理由について「お金はパチンコで使った」と警察に言うよう指示していたことが分かりました。

また、碇容疑者は赤堀容疑者の指示で自分の携帯電話を壊していたということです。 警察は、赤堀容疑者が金銭の要求などを隠すため、さまざまな隠ぺい工作をしていたとみて捜査しています。





2020年12月22日火曜日

パチンカスの人間性

パチンカスの人間性が出ているLINEのやりとりがあったので紹介しておきます。

パチンコで負けて生活費が無くなると、必ず周りの友達に金を貸してくれと連絡します。


切羽詰まった人間というのは、大切な友人さえも巻き込み、関係を台無しにします。それぐらい感覚が麻痺してしまうのです。

貸すことを断った人間に対して逆切れ。断った方藻気分は最悪。

そもそも本当の友達は、金を貸してくれなど言ってきません。断れて逆切れもしません。

相手は自分の事を友達とは思っておらず、金づると見ています。直ちに関係を断ちましょう。

2020年11月11日水曜日

パチンコ帰りのパチンカスが居眠り運転で男子大学を轢き殺す

大学生の命を奪った居眠り運転 生活保護の男が禁止されていた車を借りた理由は「雨にぬれたくなかった」

2020/11/10 20:00


居眠り運転で横断歩道を渡っていた男子大学をはね、死亡させた男。生活保護受給者で運転を禁じられていた(本文と写真は関係ありません)

〈人間スクランブル かごしま法廷傍聴記〉

女性検察官は眉間にしわを寄せ、白いマスク越しにもはっきりと険しい表情が読み取れた。視線の先にいたのは、小太りで黒いTシャツを着た被告の男(26)。自動車運転処罰法違反(過失致死)の罪に問われていた。

男はゲームや動画を見て不規則な生活を送っていた。梅雨の真っただ中だったその日、「雨にぬれたくなかった」とレンタカーを借りた。生活保護を受給しているため車の運転を禁じられていたにもかかわらずだ。

向かったのはパチンコ店。兄と10カ所を巡った。夜が更け、眠気を覚えても休憩しなかった。居眠り運転で横断歩道を渡っていた21歳の男子大学生をはね、死亡させた。信号は男側が赤。ブレーキを踏んでいなかった。

「尊い命を奪い、大変申し訳ない」と謝罪したが、事件後2度もドライブをしていたことが明らかになった。張り詰めた空気の中、喪服に身を包んだ遺族3人が傍聴席からやり取りを見守っていた。

事故を起こした認識が薄れていったとする被告に、検察官は間髪を入れず「薄れるような出来事か。ご遺族がどんな気持ちで過ごしてきたと思うか」と声を張り上げた。「あなたに無念さが分かるか。生きているから償いたいとか言えるけど、被害者は何も言えないんだよ。分かる?」と一気にまくし立てた。

被害者は大学の特待生だった。県外の広告代理店から内定をもらい、新たな未来へ踏み出そうとしていた。ムードメーカー的な存在で300人もの友人が通夜に参列。現場には一緒に音楽活動をしていた仲間がCDを手向けてくれた。

被害者側の意見陳述では、黒ネクタイを締めた父親が愛息との思い出を回想した。「単身赴任中だった私のもとに遊びに来てくれ、初めて2人で酒を飲んだ。『楽しみにしてたんだよ』って、はにかんだ表情を浮かべて」。言葉を選びながら冷静に語る姿からは、かえって深い悲しみが伝わってきた。

事故3日後に被告から電話があり、名前を間違えられた。生活保護費で賠償したいと言われ、ばかにされていると思った。事件に関するノートの1ページ目に「無念を晴らす」と記した。「息子と幸せな時間をもっと分かち合いたかった。被告への憎しみは日に日に増すばかり。最大限の罰を」と述べ、陳述を締めくくった。

迎えた判決公判。男はまたも黒いTシャツ姿で臨み、禁錮1年10月を言い渡された。スーツ姿の遺族が法廷を後にする際、深々と礼をしたが見向きもされず、静かに法廷の扉が閉まった。

参照元 : 南日本新聞

<ネットユーザーの反応>





「パチンカスに殺されるとか最悪な人生やったな」
「生活保護もらって、、パチンコ遊びかよ 逝かれてるわ」
「行動がクズすぎる こんな奴もいるんだな」
「パチ屋から出てくる車は荒いもんな あんなもんストレス溜めに行ってるだけだろ」
「遺族は殺意わくわな しかしここは我慢して欲しい 日本人の全員、この発言に怒りに満ちてるから」

2020年10月2日金曜日

パチンカスの女(27)が警察官になりすまし詐欺で逮捕「パチンコで数十万円の借金があった」

「パチンコで数十万円の借金があった」警察官になりすましカード盗んだ27歳女 "仕事"を探す中で詐欺か

2020/10/2(金) 19:20配信



警察官になりすまし 高齢の夫婦からキャッシュカードをだまし取った疑いで逮捕・送検された女は、「パチンコで数十万円の借金があった」などと話していることが新たにわかりました。

旭川市の無職・神田紗矢香(かんだ・さやか)容疑者(27)は9月22日、私服警官を装って旭川市の高齢夫婦からキャッシュカード3枚をだまし取った詐欺の疑いが持たれています。

夫婦の口座からは550万円が引き出されていました。

調べに対し神田容疑者は、「現金の一部を引き出した」と容疑を認めてます。 荒川 健太郎 記者:「捜査関係者によりますと、神田容疑者はパチンコで数十万円の借金があったということです」

神田容疑者は仕事を探していて、ツイッターのダイレクトメッセージに「手にしたお金の数パーセントを報酬として差し上げます。仕事はカードを回収すること」とメッセージがあり、それに乗ったということです。

旭川市内では警察官を装ってカードがだまし取られる被害がほかにも起きていて、警察は余罪とともに関与した詐欺グループについても調べています。









典型的なパチンカスの末路。

負けすぎて借金抱えると犯罪に手を染める。

2020年9月17日木曜日

パチンコに負けてむしゃくしゃしていた男が、女子高生に陰部を見せて逮捕

ファスナー開けて女子高生に陰部露出「パチンコ負けてむしゃくしゃ」女子高校生に通報され30歳男逮捕

2020/9/17(木) 17:41配信

 

1日午後5時ごろ、札幌市豊平区平岸の歩道上で女子高校生2人にみずからの陰部を露出したとして、自称アルバイト従業員の男(30)が公然わいせつの疑いで逮捕された。

警察によると男はズボンのファスナーを開け陰部を露出して歩き、前から歩いてきた女子高校生2人に見せつけていたという。

男は現場から逃走したが、女子高校生がその場で110番通報し警察官が駆けつけたところ、近くのパチンコ店で服装が一致する男を発見。防犯カメラの映像なども確認し、容疑が固まったとして17日逮捕に至った。

調べに対し男は「パチンコに負けてむしゃくしゃしていた。女性を困らせてやろうと思った」などと容疑を認めている。

豊平区内では同様の事案が複数確認されていて、男が数件の関与をほのめかしていることから警察は余罪を追及している。



パチンコ中毒者の末路は、犯罪犯して人生台無し。この男も典型的なパターン。

パチンコ、パチスロは百害あって一利なしです。

この男は、パチンコさえ嵌らなければ、公然わいせつで逮捕されることもなかった。

2020年6月9日火曜日

パチンコ店の駐車場で男性をひき殺そうとした男(38)を逮捕 直前まで打っていた台で男性が大当たり、悪口言われたと誤解

パチンコ店駐車場で男性に車衝突 男が起訴内容認める 検察側「打った後の台で男性当たり、その上悪口と誤解」

2020/6/8(月) 19:39配信

パチンコ店の駐車場で男性をひき殺そうとしたとして、殺人未遂の罪に問われた無職の男(38)=兵庫県太子町=に対する裁判員裁判の初公判が8日、神戸地裁姫路支部(畑山靖裁判長)であった。男は起訴内容を認めた。

起訴状によると、男は2018年12月31日、たつの市内のパチンコ店駐車場で、客として来ていた20代男性に乗用車を衝突させ、腰の骨を折る重傷を負わせたとされる。

検察側は冒頭陳述で「男が直前まで打っていた台で男性が当たりを出し、その上自分の悪口を言われたと誤解し、殺害を決意した」と指摘。弁護側は事実を認めた一方、「当時は精神障害による心神耗弱状態にあった」と主張した。

参照元 : 神戸新聞NEXT






安定の無職。しかし危ないやつですね。自分が打っていた台が辞めた後、他人にオカマ掘られただけで、殺そうと思うとか、ガチでやばいやつじゃん。

2020年4月30日木曜日

仙台市内のパチンコ店に行列 パチンカス女性「私、全然コロナにかかってもいいやと思ってる」

「コロナかかってもいい」きょうもパチンコ店に行列

2020/4/29(水) 19:39配信



休業要請を受けながら営業を続けている仙台市内のパチンコ店。開店前から集まったたくさんの車の中には、いまだ感染者ゼロである岩手県から来た平泉ナンバーも。入り口から駐車場の奥まで続く大行列。なかには、高齢者の姿も見える中で間隔を空けている様子はありませんでした。

福岡のスロット店でも行列が。そして、開店と同時に続々と店内へ。一方、お店の外では…。ゴールデンウィーク返上で見回りに来た県の職員と話し合いを続けるオーナー。営業自粛要請は、憲法で保障されている生存権と財産権の侵害にあたると主張します。

店のオーナー:「要請に対しては、(我々は)違反していますよ。でも、あなたたちがやっていることって現行憲法で違反でしょ?」

東京・葛飾区のパチンコ店では、整理券が配布されています。整理券の列なのですがかなり長い列ができています。なぜ今、パチンコを?3人の客がその理由を語りました。

  NSで営業する店を探してきたパチンコ店の客:「パチンコ店の従業員の方も生活ある。逆にこういう店もあってもいいのでは?考え方それぞれ『右に倣え』じゃなく」

妻と子ども(17)と暮らすパチンコ店の客:「(Q.家族にうつす不安は?)ないです!それはない!うちでは玄関に入るとビシッとやる」

新宿区からやってきたパチンコ店の客:「私、全然コロナにかかってもいいやと思ってる」「(Q.パチンコをするとリスクは?)負けるぐらい?負けるリスク」

なぜ、休業できないのでしょうか。28日まで営業していた店の幹部に話を聞くことができました。

きのう(28日)まで営業していたパチンコ店の幹部:「一番は従業員の雇用とか人件費。かわいそうかなと。仲が良いので、周りの店と。飲食店の『閉めないでくれ』という要望がすごくあって。お弁当買って従業員に食事として出したり、地域に恩返しはできていると思っていた」

しかし、29日から休業要請に応じました。

きのう(28日)まで営業していたパチンコ店の幹部:「『いつまでやっているんですか?』という電話もすごかった。周りが閉めている分、ここに集まっている部分はある。住宅街なので(住民に)迷惑かかるかなと」

休業した別のパチンコ店も早く休業要請に応じるよう訴えます。

休業したパチンコ店経営者:「(客が)密接してバッシングを受けてもしょうがないような状態。業界としては、かなり悪いイメージになったので早く休業(要請)に応じてもらいたい」

参照元 : テレ朝ニュース














































パチンカスは自己中心的な依存症。知能が著しく低い。


2020年4月26日日曜日

【悲報】店名公表が逆に宣伝効果に!パチンコ店に客の行列

兵庫、パチンコ18店が営業 27日の公表通知

2020/4/25(土) 18:07配信

パチンコ店に休業要請している兵庫県は25日、県内の全391店のうち18店が営業を続けているのを確認したと発表した。

県は27日に新型コロナウイルス特別措置法45条に基づいて店名を公表することにしており、店側に事前通知の文書を手渡した。

県によると、18店のうち2店は27日から休業する意向を示した。27日正午に再び現地を確認し、営業している店舗について同日中に店名と所在地を県のホームページに掲載する。 

県は15日から5月6日まで、パチンコ店を含む遊興施設や生活必需品を扱わない商業施設、ナイトクラブなどに休業を要請している。

参照元 : 共同通信


店舗に押し寄せるパチンコ客「コロナウイルス?関係ない」背景にある事情やギャンブル依存症対策の不十分さ

2020/4/25(土) 15:46

営業継続のパチンコ店にお客が殺到
大阪府が営業自粛要請に従わないパチンコ店の公表をおこなった結果、いつもと変わらず来店客が押し寄せたそうだ。

予想通りの展開であり、パチンコ業界や依存症対策について、全く見識がないこともよく分かる結果だ。

公表するということは開いている店舗を明らかにするという行為であり、パチンコ愛好家たちの行動に火をつけてしまうだろう。

大阪府が新型コロナウイルス特別措置法に基づき店名を公表したパチンコ店には、一夜明けた25日も午前中から大勢の客が集まった。府は感染拡大を防ぐため利用を控えるよう求めたが、店の駐車場には車が並び、常連客からは「いつもと変わらない」との声が上がった。

堺市堺区の「P.E.KING OF KINGS大和川店」では開店前から、約300人がずらり。入り口には手指消毒を呼び掛ける紙も張られ、整理券を受け取った客らはスタッフの誘導で1~2メートルの間隔を空けて列を作った。

近くに住む常連客は「名前が出たから、他の店を探さずにここに来る人も増えるんじゃないか」と話した。

出典:大阪のパチンコ店「変わらない」 店名公表も大勢の客集まる 共同通信 4月25日
ギャンブル依存症患者は死んでもパチンコ屋に行く
私は社会福祉領域で相談を受けて支援に関わってきたソーシャルワーカーである。

数々の軽度から重度に至る依存症患者を見てきた。なかには依存症から抜け出すことが叶わず、自他への自責の念から自死された方もいる。

ギャンブル依存症は人を死に至らしめる恐ろしい病気である。

ギャンブル依存症患者で重度になると、当然、社会生活に破綻をきたす。

ギャンブルの他にもアルコール、薬物、セックス、ゲーム、買い物など依存対象は様々だが、どれも過度に依存すれば同様の辛苦を味わう。

家庭内暴力、人間関係の破綻、家計破綻、多重債務、失業や解雇、窃盗や詐欺など刑事事件に発展する事例も珍しくない。

一日中、ギャンブルのことしか考えられず、ギャンブルが人生のすべてと言ってもよい。

つまり、ギャンブルに心身を支配され、人生の中心に居座られてしまう状態だ。

WHOも指摘する通り、そうなればすでに病気であり、患者に対する加療やケアが必要となる。

さすがに重度の依存症患者として自覚をし、精神科病院に入院して治療を受け始めたとしても、ギャンブルでの快楽体験がよみがえり、無断で病院から脱走する患者もいる。もちろん、脱走した行き先は常連のギャンブル施設である。

一度、ギャンブル依存症に罹患すると完治はしない。

毎日襲いかかる誘惑と闘わなければならず、その誘惑に負けてしまうことも繰り返す。

それを受け入れ、治療やケアとして、周囲の人々が支えたり、突き放したりしながら、関わっていくことが必要となる。

このとてつもない悪魔のような病気との闘いは、精神科医だけでは不十分で、我々のようなソーシャルワーカーも共闘するし、ギャンブラーズ・アノニマス(GA)などのギャンブル依存症者の当事者団体にも援助を求める。

依存症者は当事者団体に参加して、仲間たちと交流しながら支援機関とつながる必要がある。

原則として、一人でギャンブル依存症から脱却することは極めて困難だからだ。

行政はパチンコ店公表ではなく依存症の自覚を促しケアの周知へ
ギャンブル依存症者はウイルスが蔓延していようが、空襲があろうが、ギャンブル施設に通うだろう。

そこが彼らの居場所であり、人生の中心に置かれた場所なのだから。

この志向や価値観を知らず、パチンコ店を公表して「このお店は開いています。行ってください。」と言わんばかりの対策はずさんと言わざるを得ない。

そもそもこれほどパチンコ施設など街中にギャンブル場が蔓延している国も珍しい。

街中でほぼ無規制にギャンブル施設を乱立させて、ギャンブルの危険性も伝えないまま、カジノまで誘致しようという日本だから、ギャンブル依存症に対する視点も弱いのは当たり前ともいえる。

パチンコ店に行かないでください、パチンコ店を開かないでください、ではなく、この状況下でもパチンコ店に通わされて、ギャンブル業界に支配されている人々にできることは何か、真摯に行政は検討してみる必要があるだろう。

ギャンブル依存症者は行きたくて行っているのではない。行きたくなるようにさせられ、行かされている存在である。

緊急事態下において急に要請しても、日常から染み付いた行動は変えられない。

依存症ケアへの予算配分、当事者団体への助成や補助など、依存症対策が不十分な日常がこれらの感染拡大リスクを生んでいると自覚し、新型コロナウイルス収束後の社会をどう作り直していくのか、考える機会にもしてほしい。

いずれにしても、パチンコ店に行かないように呼びかけ、行った人々を非難し排除する社会は感染拡大リスクを広げるという事実が大事だ。

どうしたら行かなくて済むのか、依存症対策の専門家も交えて議論を進めていきたい。

最後にギャンブル依存症者たちの当事者の声明を載せておく。

これを契機に、ギャンブル依存症という病気の患者だと自覚し、主体的に治療やケアにつながってくれれば幸いである。

私たちのほとんどは、自分が本物の強迫的なギャンブラーだとは認めたがらなかった。自分がまわりにいる人たちと違うなどということを、よろこんで認める人間がいるわけはない。だから私たちが、ふつうの人のようにギャンブルができるかもしれないと、役にも立たない実験をしてきたからといって、驚くことはない。どうにかすれば、いつかはギャンブルを楽しむことができるようになるという大きな妄想が、強迫的ギャンブラーに取りついている。この妄想のしつこさには驚くばかりである。この恐ろしい妄想を、たくさんの強迫的ギャンブラーは懲役、狂気、あるいは死の門口にたつまで手放せないでいる。

私たちは自分が強迫的ギャンブラーであることを心の底から認めなければならないことを知った。これこそが回復の第一歩である。ギャンブルに関しては、自分がふつうのギャンブラーと同じだという、あるいは今にそうなるかもしれないという妄想を、まず徹底的に打ち砕かなければならないのだ。

私たち強迫的ギャンブラーは、ギャンブルをコントロールする力をなくした。本物の強迫的ギャンブラーは、決してギャンブルに対するコントロールを取り戻すことはない。私たちも、自分はコントロールを取り戻したと思ったことがあった。けれど、そのちょっとした、あまり長くない中休みの後には、もっとひどい状態がやってきて、せつない、なぜだかわからない落ち込みに苦しまなければならなかった。私たちのような強迫的なギャンブラーは、進行性の病気にかかっているのだということを、私たち全員が一人残らず信じている。少し長い目で見れば、私たちは悪くなることはあっても、決して良くなることはなかったのである。

参照元 : ヤフージャパンニュース

店名公表が裏目?パチンコ店、客殺到「ここが閉まったら他を探す」 医療従事者「怒りしかない」

2020/4/26(日) 5:30配信

大阪府が新型コロナウイルス特別措置法に基づき24日に店名公表したパチンコ店に一夜明けた25日、大勢の客が殺到した。公表6店のうち2店が営業を取りやめたが残り4店は継続。一律10万円の給付金を引き合いに出して「それぐらい1日で稼げる」と言い放つ客もいた。

「大阪府民の命を守るため」。東京都に次ぐ感染者数の拡大を防ぐため、利用を控えるよう求めた吉村洋文府知事の前日の悲痛な叫びは“来客フィーバー”にかき消された。

枚方市の「ベガス1700枚方店」には「店名公表で開いていることを知った」という客らが集結。パチンコ1120台、スロット580台設置の巨大店舗の約8割の席が埋まった。隣の客とは距離を取って台と向き合ったが、マスクのない客も1割ほど見られた。

駐車場には大阪、京都、神戸など関西圏の車だけでなく岡山、名古屋、徳島など遠方のナンバーがズラリ。高槻市の60代男性は「近くの店が開いてないからここに来るしかない。(給付金は)もらうけど、うまくいけばパチンコで1日でそれぐらい稼げる。コロナ?俺はかからん」と豪語。20代男性も「ここが閉まったら他を探す。全国どこにでも行く」と語気を強めた。

堺市堺区の「P.E.KING OF KINGS大和川店」も開店前から約300人がずらり。常連客の男性(70)は「名前が出たし、他店を探さずにここに来る人も増えるんじゃないか」と公表は逆効果と言わんばかり。堺市では他の2店も営業を続けた。

パチンコ人口950万人(18年度レジャー白書)のうち厚生労働省が17年に発表したデータによると、依存症の潜在該当者は3人に1人。コロナ大流行下でもパチンコ通いをやめられない人が300万人以上いる可能性がある。ただ、医療従事者からは「パチンコ屋に行ったと聞くと本当にうんざりする。感染したらどうするのか。現場には怒りしかない」との声が上がる。大阪だけでなく都内でも営業自粛要請に応じているのは23日現在で7割程度。店側だけでなく、パチンカーもスマートフォンのアプリで我慢するなど、より一層の自制が求められる。

参照元 : スポニチアネックス

大阪府のパチンコ店が吉村知事に反逆する理由を激白「なんで飲食店は営業できてパチンコはあかんのや」〈週刊朝日〉

2020/4/25(土) 20:38配信

大阪府が新型コロナウイルス特別措置法に基づき店名を公表したパチンコ店は6店舗。吉村洋文知事は24日の記者会見で、「店名を公表したパチンコ店以外にも20店以上、営業しているという情報が寄せられている。営業を継続するなら引き続き店名公表する」とも話した。

大阪府の発表によると。公表された2店舗は25日から営業を休止したが、「HALULU」「ザ・チャンスα」「ベガス1700枚方店」「P.E.KING OF KINGS大和川店」の4店舗はまだ営業を続行しているという。

だが、公表された店舗以外にも今も営業している店は複数ある。大阪府東部にあるパチンコ店も25日午前から十数人が行列を作っていた。行列に並んでいた客の一人が言う。

「車で30分ほどかけてきた。SNSで営業中だと知りました。仕事も休みだし、暇だからパチンコくらい、ええんちゃうの」

午前10時と開店と同時に、多くの客が店内に駆け込んだ。店員はこう話す。

「自動ドアも開放して、換気にも気をつけている。消毒液も設置している。うちは営業しているが、店名はまだ公表されていないようです。公表された方が、お客様はもっと来るやろう。今はSNSで出回っている情報で営業を知って来店する人が目立つ。普段より、3割くらいは人手が多いわ」

店名が公表された大阪府堺市のパチンコ店「P.E.KING OF KINGS大和川店」に行くと、立体駐車場は、1階からほぼ満車。4階まで行き、ようやく駐車スペースが見つかった。

駐車している車を見ると、大阪だけではなく「神戸」「姫路」「和歌山」など越境ナンバーが多くみられる。

「土曜日でも、普段はこんな混んでない。店名の公表であちこちから客が来とるんやない」(常連客の一人)

店頭にはこう記された看板があった

<並び方のご案内 新型コロナウイルス感染防止の為、お並びの際は前後のお客様と広く間隔(2m以上)を空けてお並び頂きますようご協力の程宜しくお願い致します>

<当店のルール 入店時にはマスクの着用をお願い致します。マスク非着用の方は入店をお断り致します>

しかし、マスクを着用していない客もいた。理由を尋ねると、こう答えた。

「ワシは神戸から来たが着用してなかったら、店内でマスクをくれたんです。マスクが品切れのところも多く、マスクをもらえて、パチンコも遊べて、こんなええ店は他にない」

現在も営業しているパチンコ店のオーナーはこう主張する。

「営業せんかったら、倒産の危機ですよ。国や大阪府が休業補償してくれるわけでもあらへん。パチンコ店は休んでいても固定経費がかさむ商売。店休んだら、1日で何百万円という赤字が出ていくんです。営業することが、悪いようにニュースで報じられますが、うちは消毒やマスク着用を徹底している。ドアを開けて空気の入れ替えも常にしてますねん。三密にならへんよう、パチンコ台の数台あけて、座っていただくようにお客様にはお願いしている。飲食店と変わらない感染防止対策やっている。飲食店は短縮営業できて、パチンコ店はなぜ、あかんのか。それはおかしいと思う。店名が公表されても営業は続けますよ。公表された方が宣伝になって営業していることが周知される。お客さまが増えると聞いています。お客さまの需要、従業員の雇用と生活を守るためにも、うちは休みません」

参照元 : AERA dot.




2020年4月22日水曜日

自治体の休業要請に従わず開店しているパチンコ店などに批判の声

休業一転、再開の都内パチンコ店 SNS炎上「呆れた」

2020/4/22(水) 16:00配信



新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言を受け、自治体の休業要請に従わず開店しているパチンコ店などに批判の声が寄せられている。東京都内の繁華街にあるパチンコ店も20日に営業を再開。近県からも客が訪れているといい、会員制交流サイト(SNS)上では「秩序を乱す」「あきれた」との非難が相次いでいる。

22日昼過ぎごろ、店内には多くの客がいた。マスク姿の従業員が立つカウンターには、感染予防のため透明のビニールを設置。台の殺菌消毒を徹底しているとの掲示もあった。一部のフロアでは間隔を空けるため台を間引いていたが、隣り合ってパチンコに興じる客も。マスクをせずに会話している姿もみられた。

常連だという台東区の男性会社員(51)によると、この店は13日から休業していたが、20日に新台を導入して営業を再開したという。同日は朝から大勢が並んだといい、男性は「無責任と批判されても構わないが、息が詰まるような毎日の中で楽しみを奪われるのは心外だ」と話した。

千葉県から訪れたフリーターの男性(25)は「新台が入ったと聞いて打ちに来た。近所のパチンコ店は休業していて、アルバイトもなく、暇なので他にすることがない」と語った。

参照元 : 産経新聞

営業続けるパチンコ店 業界団体も苦悩する休業に踏み切れないワケとは…

2020/4/22(水) 18:51配信

緊急事態宣言を受けた兵庫県による休業要請の対象とされながら、一部のパチンコ店が営業を続けている。県内では22日現在、64店が営業しており、オープン前には行列もできている。業界団体はクラスター(感染者集団)の発生やイメージダウンを防ごうと、電話や文書で休業をお願いするものの、応じない事業者も少なくない。県は実名公表も視野に入れるが、閉められないホール側の事情もある。

「お金をいただいておいてなんですが」。井戸敏三知事は20日に県庁内の一室でこう切り出した。相手は県遊技業協同組合(神戸市中央区、加盟383店)の幹部たち。新型コロナウイルス対策の寄付金300万円を手渡すために訪れたのだが、その場で井戸知事から「休業の要請をぜひともお願いします」と頼まれたのだった。井戸知事の表情は穏やかだったが、組合幹部らは「放っておけない」と緊張感を強めた。

パチンコ店の開業などで許認可権を持つ県警からは「要請はしづらい」と言われ、県としては組合が頼みの綱だ。組合は緊急事態宣言が発令された7日と、休業要請に応じた事業者へ最高で100万円を出す県の支援金制度が発表された17日、加盟店に文書で休業を要請した。それでも、非加盟の1店を含む64店が営業を続ける。

井戸知事から“直談判”を受けた形となった組合は21日、早速動いた。営業を続ける店舗に休業を強く訴える文書を再び出し、電話でも「万が一、クラスターが発生したらどうするのか」と事業主に説得を重ねた。その結果、25日にはオープンを続ける加盟店数は49にまで減る見込みだ。しかし目標とする全店休業には至っていない。

◇1日売り上げ1000万円も「居酒屋とは比べものにならない」

休業に踏み切れない事情もある。組合によると、家賃や人件費などの固定費がネックだという。事業者によっては、街中の広いホールと多くの従業員を抱え、家賃だけでも月1000万円を超えることもある。売り上げが1日1000万円にも達することもあるといい、「動く金額が居酒屋とは比べものにならない」(業界関係者)という。休業に応じて国や県から公金をもらっても「焼け石に水」というわけだ。店内を消毒するなど感染予防の対策を講じているという。

組合の甚田郁雄専務理事は「このままでは業界全体が世間からバッシングを浴びてしまう。『苦しいのはどこも一緒だ』と呼びかけてはいるが、目の前の生活もあり、足並みをそろえるのは難しい」と嘆く。業界関係者からは「情けない話だが、店を一律に閉じるには強制力に頼るしかないのではないか」と漏らす。

◇依存症の心配も

パチンコ店の利用者を心配する声も出ている。かつて自らがギャンブル依存症に苦しみ、現在は依存症の人や家族を支援する一般財団法人「ワンネスグループ」(本部・沖縄県)の三宅隆之共同代表は「感染リスクがあると分かっていながら『やることがない』という表向きの理由だけで店に行く人は、依存的な要素がある。そういう行動に気づけるのは周囲の人だけ。とがめるのではなく、『健康が害されるかもしれないから心配だ』とメッセージを送り、本人の行動が変わるように仕向けてほしい」と呼び掛ける。

井戸知事は21日の記者会見で「(休業)要請に応えられているのは当たり前のこと」との認識を示した。その上で今週中にも、営業を続ける店舗について、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法45条2項の適用について判断し、店名を公表する考えを表明した。通報が寄せられる県のコールセンターの電話は鳴り続けている。【藤顕一郎】

参照元 : 毎日新聞




2020年4月17日金曜日

新型コロナの影響でパチンコ店の休業が増える一方、パチンカスが首都圏外へ遠征

首都圏外へのパチンコ遠征、続出 我慢できない大人たち

2020/4/16(木) 10:28配信



新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の対象地域から、茨城県内のパチンコ店を訪れる客が目立っている。対象地域内でパチンコ店の休業が増える一方、県内では多くの店がこれまで通りの営業を続けている。首都圏に近接する地域の住民からは不安の声があがる。

15日午前9時。守谷市内のパチンコ店には開店前から30人ほどの列ができていた。従業員から消毒液を手にかけてもらった客が、次々と店内に入っていった。駐車場には土浦、つくばナンバーや近接する柏、野田ナンバーに加え、練馬や品川といった東京都内ナンバーの車もちらほら。男性店員は「先週末から1日の客数は2割近く増えている」

7日の緊急事態宣言を受け、一部の大手パチンコチェーンは8日から対象地域の店舗を休業にした。東京都は11日から、千葉県は14日からパチンコ店に休業を要請するなどし、多くの店舗が従っている状況だ。一方、茨城県ではパチンコ店を含めた施設への休業要請への動きはない。大井川和彦知事は13日の会見で、現段階では特定の業種に休業要請をする考えがないことを明らかにした。

この店では10日ごろから、それまでほとんど見られなかった都内ナンバーの車が増え、ここ数日は「県外ナンバーは4割ほど」という。店には「なんで営業しているんだ」と苦情の電話もあるというが、休業する予定はない。男性店員は「売り上げのこともあるのでやめられないのではないか。休業要請が出ているわけではないし」と話す。

利根川を挟んで千葉県我孫子市、柏市に隣接する取手市内のパチンコ店でも、駐車中の約2割が千葉や埼玉、東京などのナンバー。客に話を聞こうとしたが、みな足早に入店していった。

首都圏に近い地域の住民には不安も広がる。取手市の60代女性は最近、近所に県外ナンバーの車が増えたと感じるようになった。「子どもが学校に行けずに我慢しているのに、なぜ大人が我慢できないのか。自分の県の店が休んでいるからといって、茨城に来るのはおかしい」と憤る。

参照元 : 朝日新聞




2020年3月1日日曜日

朝から閉店までパチンコ・パチスロを打っている人たちに生じる体調不良

朝から晩までパチンコを打っている人たちが直面する体調問題

2020/2/24(月) 16:00配信



早朝のパチンコ店の前でよく見かける開店を待つ人々の行列。そんな熱心なパチンコファン、パチスロファンたちの中には、閉店までぶっ続けで打っている人も少なくないという。

パチンコ・パチスロ事情に詳しいフリーライター・藤井夏樹氏はこう話す。

「開店から打っている人は、パチンコ・パチスロに対する情熱も強い。セミプロのようなタイプもいれば、できるだけ長い時間打っていたいということで、朝から晩までパチンコ店で過ごすという人もいます。とはいえ、朝イチから閉店まで打ち続けるのはなかなか大変ですけどね」

かつてパチンコ専門誌やパチスロ専門誌で、実戦記事を担当したこともある藤井氏。当時はデータを取るために、開店から閉店まで打ち続けることも頻繁にあったという。

「私の場合、雑誌記事のためという名目ではあったものの、基本的に自腹を切って丸一日打っていました。開店は朝10時ですが、入店順を決めるための抽選が9時30分からなので、いつも9時15分くらいに店に行っていました。そこから夜の10時半くらいまで、そのお店でずっと過ごします。

データを取るという目的もあるので、あまり休憩することはありませんでした。基本的には昼食も摂りません。開店前にコンビニで買ったおにぎりを2個食べたら、そのまま夜まで打ちます。途中、自動販売機でエナジードリンクを買って飲むことはありましたが、体をほとんど動かしていないということもあるのか、何も食べなくてもまったくお腹は空きませんでした」(藤井氏)

パチンコ店といえば、店内にはずっと大きな音が流れている。そんななかに一日中居続けて、平気なのだろうか?

「確かに打っている間、ずっと騒音に晒されているわけですが、これが余裕で慣れてしまうんです。誰かと会話することもないのでうるさくても何の問題もないし、むしろ妙に集中できます。ただ、打ち終えた後の耳鳴りはすごいですね。家に帰ってから眠るまで、なんだか耳の奥で騒音が鳴り続けているような感覚は残りました。恐ろしいことに、これにも慣れてしまうんですが……。

とはいえ、やっぱり12時間くらい打っていると、光と音の刺激のせいなのか、だんだんボーッとしてくるんです。さらに、何日も連続で打っていると、目を閉じるとパチンコの液晶やパチスロのリールが出てくるような感覚になってくる。そのうちに神経過敏のような状態が続いてきて、思考力が低下してきます。もちろん、これは私のケースで、個人差があると思うんですが、パチンコ・パチスロ以外のことがあまり考えられないような状態になりがちです」(藤井氏)

打ち終わった後の体の倦怠感
パチンコ・パチスロをずっと打ち続ける人は、健康リスクも大きいようだ。30代の自営業の男性・Aさんは、こう話す。

「とにかくパチスロが好きで、暇さえあれば打っています。午前中に行って、閉店間際まで打つことも多いです。でも、打ち終わった後の体の倦怠感はとんでもない。まったく動かずに打ち続けているので当然なのでしょうが、肩こりもヒドイし、腰痛もヒドイ。パチンコ店からマッサージ店へとハシゴすることもあります。あと、私の場合、丸一日打ち続けた後は便秘になってしまうことも多いです

また、肉体的な不調だけでなく、“におい”の変化も大きいという。

「やはりパチンコ店はタバコを吸う人も多くて、においが気になりますね。一日中打ってると、洋服は完全にタバコ臭くなってしまう。カバンなんかもかなりタバコ臭くなります。冬場は、普段使いのコートと“パチンコ店に行く用のコート”を使い分けていました」(藤井氏)

体調不良やにおい問題など、デメリットがこんなにも多いのに、なぜパチンコ・パチスロを打ち続けるのだろうか。

「これがギャンブルの怖いところ、ということでしょうね。パチンコ・パチスロにはやはり特有の楽しさや中毒性があって、多少のデメリットがあっても打ちたくなってしまうもの。単純に“お金を増やしたいから”というだけではない魅力がある。だからこそ、依存症の問題にもっと真剣に取り組む必要があるということです」(藤井氏)

体調不良を押してまで打ち続けるパチンコ・パチスロファンの現状を知ればこそ、より健康的なパチンコ・パチスロの実現が求められるのだ。

参照元 : マネーポストWEB



出玉規制もされ、さらに出なくなりパチンコ・パチスロファンにはメリットがなくなった今、こんな勝てないイカサマギャンブルは辞めましょう。

パチンコ・パチスロは百害あって一利なし。

パチンカスは犯罪者予備軍。こんなつまらない、不健康なギャンブルなど辞めて、もっと優位意義なことにお金を使いましょう。

2020年2月9日日曜日

「ギャンブル依存症」が疑われる人は全国に約320万人と推計 依存症からの回復を目指す長崎市の男性を取材

「地獄のループ」から脱出へ パチスロ、借金、窃盗…「もう惨めな人生は嫌」

2020/2/9(日) 12:07配信



「ギャンブル依存症」が疑われる人は全国に約320万人と推計される。「自業自得」と突き放されがちだが、借金や家庭崩壊、犯罪行為-など周囲を巻き込みながら破滅的な道をたどるケースも少なくない。依存症からの回復を目指す長崎市の男性を取材した。

群馬県出身で現在、長崎市で暮らす男性(28)がパチスロにはまったのは21歳の時。好奇心で立ち寄った店で、元手2千円が数時間で8万円になった。「楽勝じゃん」。この勝利体験が男性を泥沼に引きずりこんでいく。それから、暇さえあればスロット台の前に座った。

たまに勝っても負けることの方がはるかに多い。バイト代をつぎ込んで金がなくなると、消費者金融で借金を重ねた。パチスロの「必勝法詐欺」に引っかかり100万円をだまし取られたことも。「借金はパチスロで勝って返す」。本気でそう考えていた。

借金は約200万円まで膨れ上がり、両親に返済を肩代わりしてもらった。「二度とするな」。父親に厳命されたその日もパチスロに行った。いくら負けたかは忘れてしまった。でも、気持ちがスッと晴れたことだけは覚えている。

両親に金銭管理され、家族の財布から金を盗んだり家財道具を売り払ったりして金を工面した。スロットを打ちたい一心だった。やがて雑貨・ゲームの買い取り・販売専門店で商品を万引し、それを別の店舗で売却する行為を何十回も繰り返すようになった。

23歳の時、窃盗容疑で警察に逮捕され、起訴猶予処分に。釈放された翌日、両親に連れられ、山梨県のギャンブル依存症回復施設に入所した。2年弱生活したが、他の入所者の金を盗んだのがばれて施設を飛び出した。またもや盗品を換金してパチスロをしていたが、警察に再び逮捕され、今度は執行猶予付きの有罪判決を受けた。

抜け出したくても抜け出せない「地獄のループ」。山梨県の施設の紹介で、25歳の時に長崎市の回復施設「グラフ・ながさき」に入所した。依存症の仲間たちと生活を始めて2年。この間、ギャンブルはしていない。でも「回復したか」と問われると自信はない。

「パチスロを打ちたくなる衝動はたまにある。だけど、パチスロをしない日を一日一日積み重ねていけばいつか違う自分になれるかもしれない。もう惨めな人生は嫌なんです」。男性はぼそりとそう言った。

 参照元 : 長崎新聞

パチンコ、パチスロは百害あって一利なし。

ギャンブル依存症患者、パチンカスは犯罪者予備軍。

2020年1月25日土曜日

パチンコに負けた男が腹いせ!車6台にキズを付ける

「パチンコ負けストレス」車6台にキズ…犯行の瞬間

2020/1/24(金) 20:13配信



防犯カメラに捉えられたのは車に次々と傷を付ける男の姿です。逮捕された男は、動機について「パチンコで負けたストレス」と説明しています。

車のボンネットをキャンバスに見立てたように大胆な筆致で腕を上下させる男。しかし、握っているのは筆ではなく車の鍵でした。男の腕の動きから大きなバッテン印を刻み込んでいる様子。

1台が終わるとふらりと道路に戻り、しかし、また思い出したように…。ボンネットはひとたまりもありません。表面の塗装面に傷が付き、下地が見える状態。このエリアで、合わせて6台が被害に遭いました。

逮捕されたのは近所に住む川口俊輝容疑者(49)。傷付けられた車の所有者も知っている男でした。動機はパチンコで負けたストレス。

防犯カメラの存在を知ってか知らずか、気にする様子はありません。同一犯による犯行かは分かりませんが、被害は今回だけではありませんでした。今回の被害額は6台合わせて約33万円。しかし、車の所有者は…。

被害に遭った車の所有者:「金額じゃないですよね。ほんと…」

参照元 : テレ朝ニュース